こんなお仕事をしているよ
お菓子工場の商品開発スタッフ
おかしこうじょうのしょうひんかいはつすたっふ

76年受け継がれてきた佐賀のお菓子づくりを守りながら、今の時代の味を取り入れた新しいお菓子も開発しています。「こんな商品をつくりたい!」というお菓子の会社やレストランからの注文が多いのも特徴です。この仕事の面白さは、形や味などを工夫し手がけたお菓子が全国に届けられること。工場で生産・包装された製品が店頭にならんだ時は嬉しいものです。
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> 株式会社丸きんまんじゅう(直営店:甘陣屋) <
お仕事内容
開発室での試作
大きさや味、見た目などを考えながら、新しいお菓子のイメージを、まずは形にします。生クリームを泡立て、絞り袋に入れたら、スポンジ台に塗り、デコレーション。
データを記録
開発室で試しに少量のお菓子をつくりますが、工場ではたくさん製造します。どれも同じおいしさになるように、試作段階で温度や甘さを調べて記録しています。
新しい自社商品の開発
他の会社に協力してつくるお菓子のほか、自社ブランド商品も開発しています。栗をたっぷり使ったパウンドケーキはカットして袋詰めしたあと、お店に並びます。
生産部会議
お菓子が製品化されると、生産部の会議で工場での生産計画が立てられます。安全で安心な商品をつくるため、どの機械をいつ、どのように使うかなどについて話し合います。
