こんなお仕事をしているよ
漁師・水産加工職
りょうし・すいさんかこうしょく

国東半島の天然わかめを、海に潜って採っています。この「潜水漁法」は、わかめを傷つけずに採るための大切な方法で、国内で唯一です。豊後水道と瀬戸内海から流れ込む荒波にもまれて育ったわかめは、「国東わかめ」として全国のお客様からも人気があります。56年前に父が考えたわかめ漁と、塩分を最小限におさえた独自の加工法を受け継ぎ、その商品の魅力を伝えるとともに、より多くの人にとどけていきたいです。
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> 有限会社竹永海商 <
お仕事内容
天然わかめを採る
毎年2月から5月にかけて、国東沖約1kmに自生する天然わかめを収穫します。天然わかめを採る方法は国内唯一の潜水漁法により、50年以上前からおこなっています。
加工
水揚げした天然わかめは、港近くの工場ですぐに湯通し、冷却、塩漬け、冷蔵庫で保存、選別をおこないます。この作業をすることで、一年中おいしい天然わかめが食べられるのです。
乾燥
天然わかめが油のにおいを吸収しないように、大型クーラーを使って冷風乾燥をさせます。この乾燥方法を40年以上前に日本で最初に取り入れたのもわが社でした。
選別・ふくろ詰め
形状が不規則で蛍光灯などの光に弱い乾燥わかめのふくろ詰めは、機械ではなく人の手によっておこないます。その後、商品は地元デパートや道の駅などに納品します。
