こんなお仕事をしているよ
産業廃棄物回収ドライバー
さんぎょうはいきぶつかいしゅうどらいばー

産業廃棄物回収ドライバーは、大分県内のいろいろな会社や家の新築現場から出た木材や鉄くず、廃プラスチック(廃プラ)、がれきといったゴミを回収し、それらを分別したあとに処分場へと搬入します。電気店から出た冷蔵庫やテレビ、エアコンなどの家電製品や、会社から出た段ボールや新聞紙といった紙類をリサイクルセンターへ運搬することもあります。お客様の生活や仕事の環境を快適で清潔に保つ、とてもやりがいのある仕事です。
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お仕事内容
回収
会社や新築現場に設置した産廃ボックスがいっぱいになると、お客様からの依頼を受けて回収に向かいます。わが社の産廃ボックスは県内約1,300カ所に設置しています。
運搬
現場で回収した産廃ボックスを自社工場に持ち帰り、フォークリフトで下ろして中のゴミを出します。その後、回収車は依頼のあった次の現場へ向かい、出されたゴミは分別作業に進みます。
分別
回収されたボックスの中には、木材、鉄くず、廃プラなどいろいろなゴミがまざっているため、10人ほどの専門スタッフが手作業でていねいに分別をおこないます。
処理場へ搬入
分別されたゴミがコンテナの中でいっぱいになったら、ゴミの種類ごとにパッカー車やクレーン車に乗せて、別々の処理場へ搬入します。搬入で使うトラックは40台以上あります。
