こんなお仕事をしているよ
交通警備員
こうつうけいびいん

交通警備員は、道路・建物の工事やイベント会場などで、歩行者や車両を安全に誘導する仕事です。「まっすぐお進みください」「少し待ってくださいね」と、通行する方たちにわかりやすく、ていねいに案内します。工事現場では大きな機械や車が行き交うため、少しの油断もゆるされません。まわりの様子を常に確認し、危ないと感じたらすぐに動くことが求められます。地域の人が安心して通れる道を案内する仕事です。
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お仕事内容
打ち合わせをする
工事が始まる前に、工事責任者と打ち合わせをします。道路の幅や車の量、時間帯などを確認し、安全に車や人を誘導するため、立つ場所や動き方を細かく決めます。
現場で警備の準備をする
笛や旗、誘導灯など身のまわりの準備をしてから、人員確認のための上番報告をします。それから警備計画にもとづき、現場にコーンや標識、バリケードをならべます。
歩行者や車両を誘導する
歩行者や車両を、安全に通れる経路へ誘導します。一人ひとりの動きやまわりの状況をよく見ながら、安全に通行できるよう気を配り、その場に合わせて判断します。
警備が終わったら報告する
警備が終わったら現場の道具の片づけをし、責任者に一日の報告をおこないます。危なかった場面がなかったか、次の日に気を付けることはないかを伝え、一日を終えます。
