こんなお仕事をしているよ
リサイクルプランナー
りさいくるぷらんなー

廃プラスチックや紙くず、木くずなどの産業廃棄物をまぜ、圧縮、固化して石炭の代わりになる燃料RPFを製造しています。低価格で品質が安定しているRPFは、高い発熱量があってとても燃えやすいため、製鉄所などの工場に出荷します。また、工場でRPFを燃やして出た灰は回収し、薬品と一緒にセメントなどにまぜて土壌改良材に加工します。このようなリサイクルのループをおこなうことで、地球環境の保護にも貢献しています。
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> 株式会社東部開発 <
お仕事内容
荷下ろし
いろいろな業者さんから寄せられる産業廃棄物を、基本的には仕分けをしないままトラックから下ろします。ゴミの種類が固まらないように、ほぐしてまぜます。
原料のあら破砕
専用の破砕機で原料を砕きます。ホースやチューブなどのポリ塩化ビニルや大きな鉄など、まぜてはいけないものは目で確認し、破砕機に入れる前にスタッフが除去します。
成形
破砕された産業廃棄物は、ベルトコンベアで成形機に送られ、170度の高温で固められてRPFとなります。その後は散水機で冷却され、各ヤードで仮置きされます。
完成・出荷
全工程15分ほどで出来上がったRPFは、トラックで大分市内の大規模工場などに出荷されます。現在は一日最大24トン、1週間で約140トンを生産し出荷しています。
