こんなお仕事をしているよ
作業療法士
さぎょうりょうほうし

作業療法士は、病気やケガ、障がいなどで生活が不自由な人をサポートするお仕事です。「食事」や「着がえ」、それに「趣味」や「仕事」など、日々の大切な生活を取りもどし、自分らしく過ごせるよう「体」も「心」も元気になるサポートをしています。その人に合った練習方法やくらしの工夫を一緒に考えて、目標に向かって取り組んでいきます。「できない」が 「できる!」に変わった時の笑顔に大きなやりがいを感じます。
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> 一般社団法人 高知県作業療法士会 <
お仕事内容
生活の練習(例:食事)
病気やケガで、「はしが持てない」、「食べにくい」などの 困こまりごとを一緒に練習します。おいしくご飯を食べることが、元気に過ごすエネルギーや楽しみにつながります。
食事の練習(例:調理)
病気で体が動きにくくなっても、「自分で料理を作りたい」、 「手料理を食べてほしい」など、その人の想いを大切にして、一緒に調理の練習をします。
好きなことを続ける練習(例:趣味)
花や野菜を育てる、手芸をする、運動をするなど、「楽しみ」 や「生きがい」は生活の中でとても大切です。動作の練習や、できる方法を一緒に考えて練習します。
「できる!」を助ける道具の用意
つまみやすいはし、曲がるスプーン、すくいやすい食器など、その人の困りごとや目標に合わせて、自分でできるようになるための「道具(自助具)」を用意します。
