こんなお仕事をしているよ
測量士・設計士
そくりょうし・せっけいし

道路・橋・トンネルなどの社会インフラに関わる測量士・設計士は、まちの未来をデザインする仕事です。土地の形や広さを調べ、その情報をもとに安全で使いやすい道路や橋などを考えます。地域の人たちの「困っていること」や「こうなったらいいな」という思いをもとに、くらしやすいまちを形にしていきます。自分が関わった道路などがだれかの役に立ち、地図に残ることが大きなやりがいです。
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> 株式会社サン土木コンサルタント <
お仕事内容
土地の形を調べる
特別な機械を使って、地面の高さや広さ、川や道路の位置などを調べます。その情報をまとめて、道路や橋づくりに役立つ地図のようなものをつくります。
道路や橋の形をデザインする
車や人が安心して通れるように工夫しながら、その地域に合った、安全で便利な道路や橋の形を考え、パソコンを使って図面にえがいていきます。
みんなで話しあう
行政(市役所など)や住民、工事をする人たちの間に入り、工事について説明したり、生活への影響を確認したりして、みんなで話し合いを進めます。
安全で使いやすい道路や橋を守る
道路や橋が安全で使いやすい状態を保てるように、完成した後の点検もおこないます。困ったところがないかを確認し、みんなが安心して使えるように守ります。
