こんなお仕事をしているよ

福祉用具アドバイザー

ふくしようぐあどばいざー

高れいの方と、その家族や身の回りの人を支えて、住みなれた家や地域でより長くすごすためのお手伝いをする仕事です。おもに車イスや介護ベッドなど、体を動かすのがむずかしくなった人の日常生活を助ける道具(福祉用具)のレンタルや販売をします。家に手すりをつけたい時などの相談にのることもあります。道具を使うことで「一人でできなかったことができるようになった!」と喜んでもらえることが、やりがいにつながっています。

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お仕事内容

使う人やご家族などからお話を聞く

高れい者ご本人やご家族、ケアマネジャーから、ふだんどんなことでこまっているかを聞きとります。それを解決することができる福祉用具を見つけ、提案します。

家の中の危険な場所などを調べる

お客様の家をたずねて、介護ベッドなどを置くスペースを確認したり、ろうかの広さやおふろ場の段差などを調べて、安全に福祉用具を使えるかをチェックします。

福祉用具を選んで、おとどけする

福祉用具を倉庫からお客様の家まで運び、ベッドを組み立てたり、重い手すりを設置したりします。使い方を説明し、その人に合うように高さなどを調整したりもします。

福祉用具が正しく使われているかを調査する

半年に一度くらいのペースでお客様のもとをたずねて、その時の体の状態に福祉用具が合っているかを確認します。福祉用具がこわれたりしていないかもチェックします。

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