こんなお仕事をしているよ
防災設備技術者
ぼうさいせつびぎじゅつしゃ

火事などの災害が起きた時に皆さんを守ってくれる、防災設備を点検する仕事です。建物にある火災報知器や消火器、スプリンクラーなどがきちんと動くかをチェックし、こわれている時は直したり交換したりします。皆さんが学校やお店で安心して過ごせるよう、社会を支える大切な仕事です。自分が点検した設備がいざという時にしっかり動き、皆さんの安全を守ることに役立った時には、大きなやりがいとほこりを感じます。
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お仕事内容
点検の仕事
建物の中を回り、火災報知器や消火器、スプリンクラーなど、すべての消防設備が正しく動くかチェックします。大きい建物の場合、数日かけておこなうこともあります。
報告の仕事
点検した内容をもとに、パソコンの専用ソフトで報告書を作り、消防署や市役所に提出します。たくさんの設備があるので、見落としがないように注意しながら作成します。
工事の仕事
こわれた設備や古くなった設備を交換します。高いところから落ちたり、他の人にケガをさせたりしないよう、気を付けておこないます。交換後は、きちんと動くか確認します。
検査の仕事
災害や火災が起きた時に、建物にいる全員がきちんと安全にひなんできるかどうか、設備やひなん経路などを確認します。この検査を担当するには、国家資格が必要です。
