こんなお仕事をしているよ
電気工事士
でんきこうじし
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電気工事士は住宅や商店、工場、太陽光発電設備などで使われる電気設備を安全に設置するための高い知識と技術を身に付けています。その知識と技術を使って、漏電や火災などが起こらないようにする役割をもっています。具体的には電柱から電線をのばして建物の中に電気を送ったり、設備やコンセントまで電線でつないだり、太陽光発電設備を屋根に取り付けたりする作業をおこないます。
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> 株式会社タクミ電機工業 <
お仕事内容
現地調査
工事をするためにケーブルや設備を固定するかべやソーラーパネル(以下パネル)を付ける屋根の素材や広さ、蓄電池を置く場所などを確認します。調査をもとに工事を計画します。
パワーコンディショナーや蓄電池設置
パネルで発電した直流の電気を家電などで使えるように交流にするパワコン(パワーコンディショナー)。パワコンはかべに、蓄電池はゆかに、落ちたりたおれたりしないよう、固定します。
太陽光発電パネル設置
住宅のまわりに足場を組んで屋根で作業をします。屋根にパネルを固定する金具を取り付けたら、パワコンから屋根までケーブルを配置し、パネルを設置して電線とつなぎます。
系統連系立ち会い
工事が終わったら電気工事士と電力会社の社員で、配線にミスがないか、電気が一気に流れて設備がこわれないようにする絶縁抵抗値が基準値よりも高いかを確認し、安全を確かめます。
