こんなお仕事をしているよ

合板製造スタッフ(オペレーター)

ごうばんせいぞうすたっふ(おぺれーたー)

うすく切った木材をはり合わせたじょうぶな板を「合板」と言います。「合板製造スタッフ」は、この合板を作る人たちです。合板は、うすく切った木の板をタテとヨコに重ねて作るので、どの方向から力が加わってもわれにくいのです。また、そんなに大きくない木からも広い面積の板に加工することができます。いろいろな材質の木を使えて厚みも調節できるので、家などの建物や家具など、様々なところで使われています。

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お仕事内容

伐採

森林にある木を、チェーンソーなどを使って切りたおします。ぎっしり生えている中から一部を切って残りは育てる「間伐」と、区画の木を全部切る「皆伐」があります。

運ぱん

森林から切り出した木をクレーンでトラックに積みこみ、工場へ運びます。大きなトラックは2mや4mの丸太を200本ものせていて、一日120台くらい工場に到着します。

加工

丸太を「かつらむき」のようにうすく切って、一枚の大きな板にします。「単板」とよばれるその板を、タテとヨコで重ねて接着剤でくっつけ、合板に加工します。

検査

加工が終わった合板にやすりをかけて表面をなめらかにし、かけていたり、われていたり、ゴミが入っていたりしていないかを点検します。AIがおこなうこともあります。

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