こんなお仕事をしているよ

建築施工職人

けんちくせこうしょくにん

一つの建物をつくる時には、たくさんの職人さんが力を合わせて働きます。足場を組む人、土台をつくる人、タイルをはる人、かべをぬる人など、いろいろな仕事があります。こうして建物をつくる人を「建築施工職人」といいます。わたしたちはその中でも、「内装」といって、建物の中のかべや天井をつくる仕事をしています。「地図にのる建物をつくっている」というほこりを持って、毎日の仕事に取り組んでいます。

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> 山二建設資材株式会社 <

お仕事内容

かべや天井の下地をつくる

軽量鉄骨などの材料を組み立てて、部屋の形をつくります。地震がきてもくずれないようにじょうぶに組み、使う人がすごしやすいよう正確に作業をします。下地づくりは、かべや天井の土台になる大切な工程です。

石こうボードをはる

組み立てた下地の上に石こうボードをはり、かべや天井の面をつくります。でこぼこができないよう、ていねいにはりつけることで、あとから別の職人さんがきれいにかべ紙や天井をはることができます。

安心してすごせる空間を完成させる

仕上げをして見た目をきれいに整え、部屋を使いやすくします。安全性や快適さに気を配り、安心してすごせる空間を完成させます。完成後は外から見えなくなりますが、わたしたちの仕事が人々の生活を支えています。

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