こんなお仕事をしているよ

漁師

りょうし

秋田の海では、サクラマスやハタハタなど、様々なおいしい魚が獲れます。それを獲るのが漁師の仕事です。船に乗って海に出るだけでなく、あみをしかけたり手入れをしたりと、漁の準備もおこないます。夏には海にもぐってイワガキやクロモ(海そう)を採ることもあります。体力のいる仕事ですが、魚がたくさん獲れた時や、お店の人に「おいしい魚だったよ」と言ってもらえた時は、疲れがふき飛ぶほど気持ちがいいです!

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> 秋田県漁業協同組合(JFあきた) <

お仕事内容

定置網漁

海に大きなあみをしかけ、週に1~2回引き上げて魚を獲ります。季節によって、様々な魚があみにかかります。天気の悪い日は、あみを洗ったり直したりします。

潜水漁

ウェットスーツを着て海にもぐり、テトラポッドについたイワガキやクロモを採ります。朝はとても早く、3時に船を出すことも。大体7月から8月にかけておこないます。

マガキ養殖

海の中につるしたバスケットの中で育てる「バスケット方式」でマガキを養殖しています。成長に合わせてバスケットをかえたり、水温に合わせて場所を移動したりします。

小売販売

獲った魚の重さをはかり、箱につめてせりに出します。また、直売イベントを開催して新鮮な魚を販売したり、飲食店に持ちこんで、直接買ってもらうこともあります。

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