こんなお仕事をしているよ
実装機マシンオペレーター
じっそうきましんおぺれーたー

半導体の部品を基板にのせることを「実装」といいます。部品の中には、手でつかめないほど小さいものもたくさんあります。それを基板の上に正しく配置するために、専用の機械を使います。その機械を動かすのが、実装機マシンオペレーターの仕事です。半導体は様々な電気製品に使われていますが、わたしたちがつくっているのは、自動車の LED基板です。世界中を走る車に、わたしたちがつくった基板が使われています。
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> 株式会社小滝電機製作所 <
お仕事内容
実装機に部品をセットする
生産する基板のモデルに合わせて、必要な部品を実装機にセットします。部品は、カセットとよばれるケースに入っています。100 個以上の部品をのせる基板もあります。
マシンプログラムをセットする
部品を基板にのせるためのプログラムを設定します。850 種類以上の基板があるので、これからつくる基板の部品とプログラムが合っていることをしっかり確認します。
部品をほじゅうする
部品がなくなりそうになったら、新しい部品が入っているシートをつなぎ合わせてカセットに入れます。部品が完全に空になる前につぎ足すのが、効率アップのコツです。
次の生産の用意をする
一つのモデルの生産が終わる前に、次につくる基板と部品を用意します。工場は 24 時間動いていて、多い時は一日に10 種類の基板を生産することもあります。
