こんなお仕事をしているよ
建設工事の現場監督
けんせつこうじのげんばかんとく

車が走りやすい道路をつくったり、大雨がふっても水びたしにならないように川や下水道を直したりしています。最近は、お米がたくさんとれるように田んぼの区画を広げる工事も増えています。工事をする時は、たくさんの人とチームを組みます。現場監督は、工事の計画を立ててチームに指示を出し、完成までを見とどけます。一緒に働く人たちが安全に作業できるように確認するのも、現場監督の大事な仕事です。
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お仕事内容
工事の計画を立てる
工事をする場所や内容を確認し、計画書や図面をもとに「いつまでに、どうやってつくるか」を考えます。タブレットやパソコンも使って、チーム全員で一緒に作業します。
現場の安全を守る
一緒に働く人たちがケガをしないように、毎朝の朝礼で危険な場所を確認したり、ヘルメットや安全帯のチェックをしたりします。現場の「安全」を守るのが一番大事です。
チームに指示を出す
重機オペレーターや作業員など、たくさんの人と協力して工事を進めます。「次はここをほって」「この型枠をセットして」など、現場のリーダーとして指示を出します。
完成を見とどける
工事が完成したら、図面どおりにできているか、品質に問題がないかを確認します。道路や橋が完成した時、「これ、わたしがつくったんだよ!」とむねを張れます。
