こんなお仕事をしているよ

森林組合

しんりんくみあい

森林組合では、森に木を植え、育て、何十年もかけて収穫しています。その目的は木材を作ることだけではありません。森には雨水をたくわえて災害を防いだり、空気をきれいにしたり、地球温暖化を防ぐはたらきもあります。森林組合の仕事は、そんな森を大切に守り育てることで、皆さんのくらしを支えることです。自然が好きな人や、地域の役に立ちたい人、未来のためになることをしたい人に向いている仕事です。

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> 秋田県森林組合連合会 <

お仕事内容

木を植える

木を切ったあとの場所には、枝や葉、切り株や草などがたくさん残っています。それらをかたづけてきれいにした場所にあなをほり、人の手で1本ずつ苗木を植えます。

木を育てる

木が元気に育つように、まわりの草をかったり、こみ合っている木を切ったり、余分な枝を落としたりします。植えた木が大きくなるまで、こうした手入れをくり返します。

収穫する

植えてから50~70年かけて大きく育てた木を、重機やチェーンソーを使って切り、収穫します。その後、製材所に運んで加工し、販売するための木材にします。

販売する

加工が終わった木材を仕分けして、県内に7か所ある「木材流通センター」へ運び、販売します。販売された木材は、木造住宅や建築の材料に使われます。

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