こんなお仕事をしているよ
水道工事の現場監督
すいどうこうじのげんばかんとく

地面の下には、皆さんの家まできれいな水をとどけるための「水の通り道(水道管)」があります。古くなった水道管を地震に強い新しい管に取りかえたり、新しく管を取り付けたりする工事の「指揮官」が現場監督です。工事が安全に計画通り進むように作業を見守り、作業する人たちに的確な指示を出します。また、工事に関わる人たちと相談したり、近くに住んでいる人たちに工事の説明をしたりするのも大切な仕事です。
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> 山岡工業株式会社 <
お仕事内容
工事の計画を立てて準備する
工事が始まる前に現場を調べ、予定通り安全に工事ができるよう計画します。また、警察に道路工事の許可を申請したり、工事に必要な水道管や機械を準備したりします。
現場のリーダーとして見守る
工事中は現場に立って「事故がおきないか」「予定通りに進んでいるか」「水道管はルール通りにしっかりつながっているか」を確認し、工事をスムーズに進めます。
証拠の写真と記録を残す
水道管工事は終わると土をかぶせるので、その前に「ルール通りにしっかり作った」という証拠写真をとります。また、その写真を使って工事記録や報告書も作ります。
皆さんをつなぐ「かけ橋」になる
工事の内容や注意点を作業する人たちに伝えたり、現場でのこまりごとを会社に相談したりします。また、近くの住人の方たちに工事の内容をていねいに説明したりします。
